死について考える

日本では、「終活」という言葉があり、

昔に比べ、死に対して、

ポジティブに、受け入れられてるような気がする。

しかし、中華系の人たちは、

「死」に対して、

かなりネガティブな印象があるようで、

そのような話題をふるのはご法度だ。

以前、「死」について書いた事があるので、

まだ読んでいない方はこちらまで。

80代になった義理の父は、

ここ最近、

「死」について、

色々と、考えるようになってきたらしい。

先日、義理の母は、

私の旦那さんに1枚の紙を手渡した。

それは、義理の父が書いた「遺書」だった。

そこには、

家族とお世話になった人達へあてて、

感謝の気持ちが

ひとりひとり、丁寧に書かれたあった。

その中には、嬉しい事に、

義父の孫にあたる、

小学生の私の長男と、0歳の次男、

また、私の名前も中にあったらしい。

そして、締めくくりとして、

「今までの人生は、非常に楽しいものだった」とあり、

義父の名前と日付が記載されていた。

義父が、死後の事を考えていると知り、

なんとも、しんみりした気持ちになったが、

その遺言には、

義父の長男である、私の旦那さんの名前だけが無く、

私たちは、大爆笑をした。

「別にいいんだけど・・・」

と、旦那さんは言っていたが、

実は、ものすごく気にしているのを知っている。

さすがに、これは義父に聞けない。

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