驚きの来客

朝、外出をしようと、玄関を開けた。

下を見ると、目の前には、

小さな小さな子猫ちゃん。

確か、前日、

コンドミニアムの

1階のロビーで見かけた、新入りの猫だ。

お腹が空いているらしく、

必死にアピールしてくる。

猫好きの旦那さんは、

すぐ、家の中に戻り

使い捨てタッパーに、ミルクを入れ

パンと一緒に、子猫にあげた。

よっぽど、空腹だったんだろう。

もっとくれ、と催促する。

とってもカワイイが、

ここに、住みついては、

糞尿の世話がたいへん。

そこで、

旦那さんは、昼に食べようと

大切に大切に、とってあった

チャーシューを、子猫に見せた。

美味しそうなニオイにつられ、

「早くくれー」

と、さっきよりも、大きい声で鳴きまくる。

そして、

子猫と一緒に、エレベーターに乗り

1階でおりて、

ロビーの外まで連れ出し、

子猫は、無事、

チャーシューにありつけた。

コンドミニアムの、非常階段は

いつも閉まってるのに、

この子猫は、どうやって、

うちの階まで来たんだろう?

エレベーター以外、考えられる手段はない。

まさか、マレーシアの猫は

猫好きと思われる家を探し当て

エレベーターに乗り、

猫好きの人が住む階のボタンを押し、

その家の外で待つことができる、とか?

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