義母はスパイ 2

私の義母は、

あらゆることを、知っている。

義理の両親の、

隣に引っ越してきた、

若夫婦の秘密までも知っている。

まさか、

義母が、知っているとも、

知らないで・・・。

まだ読んでいない方はこちらまで。

今日は、その続編。

若いマレー人夫婦が、

義理の両親の隣に、引っ越してきてから、

もう1ヶ月になる。

その家のオーナーである、

人当たりのいい、小さいマレー人の、

息子と言われているが、

きっと、ボディーガードの

大きな大きな、若いマレー人。

そして、

その人には、つりあわないほどの、

ものすごい、美人の妻。

その、美人妻は、

まるで、

人目を避けるかのように生活をしている。

仕事には、行っているようだが、

いったん、家に入ると出てこない。

決して、社交的とは言えない。

かと言って、悪い印象はない。

そこで、またもや、

義母の、スパイ・センサーが反応。

もしかして・・・。

その妻、と言われている女性は、

実は、マレーシア警察のお偉いさんである

小さいマレー人の、

第〇夫人ではないか?

そして、

その息子と呼んでいるボディーガードが、

常にその女性を見張り、

もしくは、

その女性を守っているのでは?

マレー人は、基本的にイスラム教なので、

最大4人まで、妻を持つことが許されている。

なので、ありえなくは、ない。

そんな、疑惑を持ちながら、

義母は、今日もまた、

普通のおばちゃんを演じ、

アパートの廊下を、掃除している。

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