義母との小さな戦い2

義母は、次男ジェイのお世話にために

ほぼ毎日、私たちの家に来てくれている。

大変ありがたく、非常に非常に感謝をしている。

しかし、それとは別に、

育った環境、考え方、文化が異なる義母とは

うまく行かない事もある。

義母との小さな戦いについて、

まだ読んでいない方はこちらまで。

私たちは、赤ちゃんジェイのために、

エアコンの部屋を準備したにも関わらず

義母は、ジェイのお昼寝にリビングを使う。

もちろん、リビングはみんなの場所。

ごはんを食べたり、

長男うーたんの宿題をしたり、

話しをしたり、テレビを見たりしたい。

しかし、

義母がリビングで寝かしつけを始めてからは、

私たち家族は、忍者のように、

忍び足で歩き、話しを一切せず、

食事は、暗く狭いキッチンで立ちながら、

というスタイルになった。

なぜなら、我が家のリビングは、

キッチンと繋がっているので、

キッチンの光と音は、

リビングまで届くからだ。

長男うーたんは、まだ小さな子供なので、

たまに大きい声で話したり、

歌ったり、ダンスをしたりする。

すると、

ひどく怒られるので、

非常にかわいそうである。

先ほどの出来事。

ジェイが昼寝をしているので、

私が、静かにコーヒーを作ろうと

キッチンへ行き、

電気を付けずにスプーンを出した。

静かに、静かに・・・。

そういう時に限って、

シルバーのスプーンが床に落ちる。

カラン、カラーン!!!

「あ・・・」

義母の視線がものすごく痛かった。

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