田中さんは20万

前回、

日本へ一時帰国し、

マレーシアに戻った時のこと。

羽田に到着し、

チェックインまで時間があったため、

空いているベンチを探し、本を読んでいた。

すると、サラリーマン2人が

隣のベンチに座った。

なにやら、お金の話をしている。

「じゃあ、今回の合計が、55万円なので、

田中さんは、20万でお願いします」

何だ? こりゃ、大金だ。

と、思い、耳を傾けチラ見した。

すると、田中さんらしき人は、

「お世話になりますねー、

よろしく頼みますよー」

と、札束をわたし、

かなり上機嫌の様子。

すると、

「任せてください。

タイに、いい娘を手配しましたから。 

エへへ・・・」

と、公共の場所で、お札を数えている。

私だって、

タイへ、女の子を買いに行く人が

いることくらい知っている。

しかし、

実際に、目の前にその人がいて、

そんな話をされ、

すごく、気持ち悪くなった。

奥さんには、何て言って来たのかなー、

出張かなー、ゴルフかなー、

まさか、娘さんなんて、いないよなー。

などと、余計なことを心配し、

とても、複雑な気持ちになった。

田中さん、

どうか、次回は、

人のいない所で、お願いします。

いつも応援ありがとうございます。

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