マレーシアで小学校選び(その1)

我が家の長男うーたんの話し。

彼は、そろそろ小学1年生。

私たち夫婦は、彼の学校をどうするか話し合いを始めた。

選択肢は3つ。

1、ローカルの中華系小学校(一番安い)

2、日本人学校(日本と違い私立なので、思ったよりお金がかかる)

3、インター(一番高い)

1番のローカル学校は、

うーたんが中国語をすっかり忘れてしまったので消去。

残りの2番と3番の中から色々検討し、

選んだ3校を見てから決める事にした。

まず、最初に見学に行ったのは、我が家から比較的近いインター。

見学の日は、あいにくの雨。

予約を受け付けてくれた担当のお兄さんは、

「道は分かる?」「雨だけど気を付けてね」

と、気を使い電話をくれた。

受付を済ませ、見学者全員に向けての話しが終わり、

実際に行っている授業を見学させてもらった。

1年生のクラスを見終わった旦那さんは、

ぼそりと私に言った。

「ねえ見て。

僕がなんで、マレーシアの学校が嫌か分かる?」

「???」 私にはさっぱり。

白人の先生は、キレイな英語で子供たちに話しかけ、

子供たちは、理解をしてるっぽい。

「英語教育には、最適だよね?」

と私が言うと、

「分からない? 子供の目が死んでる・・・。

日本にいる、日本の子供の目は輝いてたよ」

と、旦那さん。

なるほど。

そこが旦那さんの判断基準か。

(その2へ続く)

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