マレーシア人の語学力

私の旦那さんは、中華系マレーシア人。

6つの言葉を、巧みに使いわける事ができる。

1.マンダリン(北京語)

2.広東語

3.英語

4.マレー語

5.日本語

6.なんちゃって韓国語

決して、決して、決して、

旦那さんが、すごいのではない。

この国の人は、これが、当たり前なのだ。

一般的な、

クアラルンプール在住の、中華系マレーシア人は、

上の1~4までの、4つを、上手に使いこなす。

私達、日本人にとって、

信じられない、話だ。

驚くことに、彼らは、

家庭によって、話す言葉が違う。

旦那さんの家族は、マンダリン、

大親友、レオナルド君の家族は、英語、

友達、リッキーの家族は、広東語、

友達、スタンレーの家族は、客家(はっか)語。

(客家語とは、中華系のひとつの方言で、

他の言葉とは、発音が全く違う)

マレーシアに来て、

特に、ビックリしたのは、

相手によって、言葉を使い分け、

その言葉を、

その相手に、ずっと使い続けること。

例えば、

Aさんとは英語、Bさんとはマンダリン、Cさんとは広東語、

を、使っていたとする。

もし、

みんなが、同じテーブルに着いたら、どうなるんだろう?

旦那さんは言った。

やっぱり、

Aさんとは英語、Bさんとはマンダリン、Cさんとは広東語。

みんな、

全ての言葉を、理解できるけど、(なにー?!)

その人と、初めて使った言葉を、

使い続けるのが、普通なんだとか。

同じ国籍なのに、

同じ中華系の顔をしてるのに、

ひとつのテーブルに、

いくつもの言葉が、飛び交うの?

ややこしすぎるぞ、マレーシア。

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