友達になれる?

マレーシアでは、

建築現場でも、飲食店でも、

海外からの労働者が、やたらと多い。

今まで、

たくさんの出稼ぎ労働者を見てきた。

日本だったら、遊びざかりな年齢なのに、

懸命に働き、素直でいい子(そうな)子たちがたくさんいた。

そこで、

私は、旦那さんに聞いた。

「出稼ぎ労働者と、

マレーシアの地元の人が、

恋に落ちることは、あるのか?」

すると、旦那さんは言った。

「お店の経営者である、マレーシア人の男性と

出稼ぎで来た、カワイイ女の子が、

結婚することは、ある。

しかし、

マレーシアの女の子と、

出稼ぎでやって来た男の子が、

付き合うという話は、聞いた事がない。

お金持ちを常に求めてる、中華系の女の子が、

そんな事を、考えもしないだろう」

「では、私と、

出稼ぎでマレーシアにやってきた女の子が、

友達になれるのか?」

すると、

「お店の常連になって、

話しをすることは、出来るかもしれない。

しかし、

お金のために、たくさんの事を犠牲にして、

働きに来た子が、あなたと同じ価値観で、

ショッピングや旅行をすることは、ありえない」

せっかく、知り合うチャンスがあっても、

どんなにいい子でも、

その国に生まれた、という事が理由で、

平等な友達になれない。

なんだかちょっと、つまらないな、と思った。

いつも応援ありがとうございます。

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

2 COMMENTS

旦那様のおっしゃること、いつも思っていた事です。
ワーカーの方と友達になる場合、かなりこちらが負担をしなければいけないのかなと思ったりします。
こちらにきて、経済的に同じぐらいの方と付き合うのが楽なのかなとよく思います。
まあ日本でもそうですが。

返信する
マミ

はじめまして。コメントありがとうございます。
そうですね。恋愛だったら別かもしれませんが、相手の経済状況を知っているので、色々とこちら負担ですよね。
それを相手は感謝せず、当たり前だと思われる。
それでも友達を続けたいか・・・。
始めは良くても長続きしなさそうと感じます。
これからも応援よろしくお願いします!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)