出稼ぎ労働者の子供

先日、

義理の両親の家に遊びに行った時、

近所の人に会った。

その時、とある数年前の出来事を思い出した。

私の義理の両親の、

アパートの、向かいには、

インドネシアから、

出稼ぎに来ている家族が住んでいる。

その家族は、とてもいい人達で、

義理の両親と、非常に仲良くやっている。

当時、そこの息子が、そろそろ、

小学生になると言っていた。

したがって、

その小学生になる彼だけ、

インドネシアに帰るらしい。

なぜかというと、

両親は、労働が可能なビザはあるが、

市民権がない為、

その子供は、マレーシア国内の、

公立の学校に行けない。

だから、

インドネシアの、祖父母が育てる。

話を聞くと、

小学3年生の娘は、

祖父母に預け、もう3年。

両親に甘えたいのを、必死に我慢しながら、

学校に通っている、という。

向かいの男の子は、まだ幼い。

無邪気なクリクリの目をして、私にも、

インドネシア語で、話しかけてくる。

こんな小さな子が、

もうすぐ、

両親と、別れないといけない。

これも、彼の運命なのか・・・。

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