結婚の相手

私の旦那さんの友人、スタンレーの話。

まだ読んでいない方はこちらまで。

仕事を、引っ掻き回され、

家の掃除を全くせず、

ワガママし放題の女性を、

愛してしまったスタンレー。

彼は、仕事からプライベートまで、

彼女の尻拭いをし、1年間、頑張った。

盛大な披露宴を、半年後に控え、

それまでには、どうにか修復しようと、

ものすごく努力した。

しかし、

我慢にも限界があった。

ついに、スタンレーは、

彼女に、優しく接する事が出来ず、

彼女も、

昔のような、彼の優しさがなく、

お互い不満だった。

中華系マレーシア人は、

書類上の婚姻よりも、盛大な披露宴をして、

初めて夫婦として、他人から認められる、

と、いう文化がある。

半年後に、披露宴を控えていながら、

ついに、二人は、離婚を決意した。

そして、

スタンレーは、

20年以上も前に、彼の母親と離婚した、

離婚の先輩である、父親に、

その旨を、報告をした。

すると、

「今さら、披露宴をキャンセルなんて、恥ずかしい。

お前の相手の顔なんて、親戚は誰も知らない。

まだ、半年あるんだから、

相手が変わっても、誰も気づかないだろう」

と、言い放った。

さすが、昔、

プレイボーイだった、

スタンレーの父は、言うことが違う。

そして、

離婚が決まり、

書類上の手続きを進めている、今、

スタンレーには、

数名の、ガールフレンドがいる (らしい) が、

さて、どうしたもんか、と、悩んでいる。

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